足立外科胃腸内科医院|外科、胃腸内科、内科、皮膚科

足立外科胃腸内科医院

切れ痔(裂肛)

切れ痔(裂肛)ってどんな病気?

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裂肛は硬い便が肛門を通るときに肛門上皮を傷つけ、排便中やその直後の痛みと出血をおこします。慢性の経過では肛門ポリープ、見張り疣、潰瘍がみられ、肛門の狭窄をきたす場合があります。
切れ痔(裂肛)

どんな治療をするの?

薬物療法によりよくなることが多いですが、慢性の経過で狭窄が強い例では薬物療法より手術療法が選択されることがあります。狭窄症状が軽度のものは指を用いて肛門を広げます(用手的拡張術)。

程度の強いものに対しては肛門括約筋に切れ目を入れる手術(側方内肛門括約筋切開法(lateral subcutaneous internal sphincterotomy: LSIS法))や皮膚を肛門内に移動させる皮膚弁移動術(sliding skin graft: SSG法)を行います。手術というと怖くなってしまうと思いますが、LSIS法の手術時間は5分程度です。

お尻は自分ではなかなか見ることができない部位ですし、気軽に人に相談できない部分ではありますが、気になる症状はそのままにせず、お気軽にご相談ください。
ご相談ください。院長より
お問合せはTEL: 03-3880-1191
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