足立外科胃腸内科医院|外科、胃腸内科、内科、皮膚科

足立外科胃腸内科医院

胃カメラ検査について

鼻から挿入する方法で、胃カメラ検査を行っています。

口から挿入するカメラより「おえー」となる嘔吐反射が少なく、楽に行える検査といえます。
また、検査中はお話もできます。
鎮静剤などの眠くなる薬を使用しないので、自転車や車で帰宅可能です。
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ご希望の方には鎮静剤を使用し、ウトウトしたような状態で検査を行うことも可能です。
その場合は自転車、車での来院はご遠慮ください。
※鼻の手術歴のある方、通りの悪い方等は経鼻で行えない場合があります。
※空腹状態であれば当日検査も可能です。担当医に直接お申し出頂くかお電話にてお問合せ下さい。

胃カメラを受ける際の注意点

検査当日の朝食は、なるべく早めに済ませるようにしてください。
昼食は食べずにご来院ください。
リラックスして検査が受けられるよう、ゆったりとした服装でご来院ください。
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・一度来院していただき、検査の説明と日程を決めます。
感染症検査が必要ですので、採血させていただきます。
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・当日の朝食は早めに済ませていただき、昼食は食べずにご来院ください。
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・当日は受付を済ませた後、消泡剤を飲みます。
胃の中の泡を消して胃壁をきれいにし、観察しやすくするためです。
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・鼻の通りの良い方を確認して、どちらの鼻から内視鏡を挿入するかを選びます。
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・鼻の中に局所血管収縮薬を噴霧します
鼻腔粘膜の血管を収縮させて出血しにくくするとともに、鼻の通りを良くするためです。
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・鼻から喉の麻酔(約10分)を行います。
(局所麻酔ゼリーを注入、チューブ挿入します)
鼻腔の痛みを抑え、胃カメラの通過を滑らかにするためです。
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・左側を下にしてベッドに横になり、検査が始まります。
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・鼻から胃カメラを挿入します。
経鼻ですと、口は自由に動かせますので、医師らスタッフとの会話が可能です。
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・検査終了後に結果説明をいたします。
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・組織採取した場合は、次回外来(約1週間後)にて結果説明をいたします。

検査後の注意点

  • 鼻を強くかまないでください。
  • 検査後、1時間程度は飲食を控えてください。
  • 組織検査を行った方は、お食事は2時間以上経過してからにしてください。
また、検査後2~3日は、アルコールや香辛料などの刺激物は控え、消化の良いものを召し上がるようにしてください。

胃カメラをお勧めする症状

  • 胃の痛み、もたれ、胸やけ、不快感
  • ストレスが多く、胃の調子が悪い
  • 喉または胸につかえ感がある
  • 食欲不振、体重減少
  • 胃・十二指腸潰瘍になったことがある
  • 胃バリウム検査で異常を指摘された
  • 黒い便が出る
  • 貧血を指摘されている
  • 急に体重が減った
 など
胃カメラ検査

胃カメラで発見される病気

  • 逆流性食道炎
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 急性胃炎
  • 慢性胃炎、萎縮性胃炎
  • 胃がん、食道がん、ポリープ
など
院長  飯田 修史
お問合せはTEL: 03-3880-1191
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