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健診と検診の違い|会社の健診で足りる?「要精査」と言われたら何をすべきかを内視鏡専門医が解説

作成日:2018年11月01日 / 更新日:2026年06月02日
執筆:足立外科胃腸内科医院 院長 医学博士 飯田修史
保有資格:消化器内視鏡専門医・消化器病専門医・外科専門医
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「会社の健診は毎年受けているけれど、それでがんは見つかるの?」「健診で“要精査”と書かれたけど、どこで何を受ければいいの?」と迷っていませんか。結論から言うと、「健診」は健康状態を確かめる検査、「検診」は特定の病気(がんなど)を早期に見つける検査で、目的が違います。そして国立がん研究センターも、職場の定期健康診断や特定健診だけでは必ずしもがん検診を受けたことにはならない、と明記しています。本記事では、健診と検診・人間ドックの使い分け、健診で「要精査」と言われた後の流れ、足立区のがん検診と当院でできる検査までを、足立区青井の足立外科胃腸内科医院の院長(内視鏡専門医)が日々の外来経験をふまえて整理します。

この記事の独自性:当院で胃カメラ・大腸カメラを受けていただく方のおよそ3〜4割は、健診や検診で「要精査」と言われたことがきっかけです。本記事は、言葉の定義だけでなく「自分は何をどの順で受けるべきか」「足立区ではどこで受けられるか」「要精査の次に何をすべきか」まで、健診から精密検査・内視鏡につなぐ現場の視点で解説しています。足立区のがん検診制度(令和8年度・区公式情報)と、当院の外来で実際に出会うご相談を突き合わせた、足立区青井エリアの実務的な判断材料としてお読みください。 

目次

1.「健診」と「検診」は目的が違う ― 1分でわかる早見表
2.会社の健診だけではがんを取りこぼす理由 ― 健診と検診を組み合わせる根拠
3.対策型検診と任意型検診の使い分け ― 費用と目的で選ぶ判断軸
4.人間ドックは健診か検診か ― 任意型検診としての位置づけ
5.あなたが受けるべき検査の組み合わせ ― 年代×働き方×家族歴の判断マップ
6.足立区で受けられる健診・検診と当院の対応
7.今すぐ受診すべき警告サイン
8.当院での健診後フォローと精密検査・内視鏡の流れ
9.よくある質問

1.「健診」と「検診」は目的が違う ― 1分でわかる早見表

結論から言うと、「健診」は健康状態を確かめる検査、「検診」は特定の病気を早期発見する検査です。読み方は同じ「けんしん」でも、漢字が違えば目的も対象も変わります。まずは健診・検診・人間ドックの違いを、下の早見表で押さえてください。  
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「健診(健康診断)」とは ― 健康かどうか・危険因子を確認する検査

健診は、いまの健康状態や生活習慣病の危険因子を確認することが目的です。会社で行う定期健康診断は労働安全衛生法で実施が定められ、費用は事業主が負担します。40歳から74歳が対象の特定健診(特定健康診査)は、いわゆるメタボ健診として知られています。身長・体重・血圧・血液検査などで、全身の健康状態を広く確認するのが健診です。

「検診」とは ― 特定の病気を早期発見・早期治療する検査

検診は、特定の病気を早期に発見し、早期に治療することが目的です。代表例ががん検診(胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんなど)や歯科検診です。国立がん研究センターは、がん検診を受けることはがんを無症状のうちに早期発見・早期治療し、がんで亡くなることを防ぐことにつながる、と説明しています。健診とは異なり、「狙った病気を探す」のが検診です。

「人間ドック」とは ― 任意型検診の一種で、健診の発展形

人間ドックは、任意で全身を幅広く詳しく調べる検査で、後述する「任意型検診」の代表例です。生活習慣病の早期発見や臓器の働きの確認を目的に、外来または短期間の入院で行う精密な健康診断と位置づけられます。がんや心臓・脳のスクリーニング検査をオプションで加えることもあり、その意味では検診的な性格も併せ持ちます。任意のため、費用は原則自己負担です。日本人間ドック・予防医療学会では、施設の質を示す「人間ドック健診施設機能評価」の認定制度も運用されています。  

2.会社の健診だけではがんを取りこぼす理由 ― 健診と検診を組み合わせる根拠

結論から言うと、会社の健康診断を毎年受けていても、それだけではがんを十分に拾えない可能性があります。理由は、健診と検診で目的が違うからです。「健診さえ受けていれば安心」と考える方は多いのですが、ここは誤解されやすいポイントです。  

職場の定期健診・特定健診でカバーされる範囲

職場の定期健康診断(労働安全衛生法)や特定健診(特定健康診査)は、血圧・血糖・脂質・肝機能などを通じて生活習慣病の危険因子を確認するのが主な役割です。事業者には定期健康診断、保険者には特定健康診査の年1回の実施が義務づけられていますが、がん検診の実施は任意です。  

「健診=がん検診」ではない ― 国立がん研究センターの公式見解

国立がん研究センターは、「定期健康診断」と「特定健康診査」のみでは必ずしも「がん検診」を受けたことにはならないと明記しています。職域の健診にがん検診が付加されている場合もありますが、含まれていないこともあります。職場の健診案内が届いたら、国が推奨するがん検診(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)の項目が含まれているかを確認し、含まれていなければお住まいの市区町村の住民検診を受けることがすすめられています。

私が外来で感じるのは、「健診の結果が問題ないから、がん検診は受けなくていいですよね」と尋ねられる場面が少なくない、ということです。健診と検診は目的が違うため、健診で「異常なし」でも、それはがんがないことの証明にはなりません。当院では、健診とがん検診は役割が違う検査として、両方を組み合わせて受けることをおすすめしています。

3.対策型検診と任意型検診の使い分け ― 費用と目的で選ぶ判断軸

がん検診は、大きく「対策型検診」と「任意型検診」の2種類に分かれます。費用も目的も異なるため、この違いを知っておくと、自分に合った受け方を選びやすくなります。

対策型検診(住民検診)とは ― 市区町村が実施し、無料か少額

対策型検診は、集団全体の死亡率を下げることを目的に、市区町村が実施する公共的な検診です。健康増進法に基づく住民検診がこれにあたり、公的な補助があるため、費用は無料か少額の自己負担で受けられます(日本対がん協会)。足立区のがん検診もこの対策型検診にあたります。  

任意型検診(人間ドックなど)とは ― 個人がリスクを下げるために受ける

任意型検診は、個人が自分の死亡リスクを下げるために任意で受ける検診で、人間ドックがその代表例です。医療機関や健診センターが提供し、原則として全額自己負担になります(健康保険組合の補助がある場合もあります)。検査項目や料金は医療機関によって異なります。
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当院の推奨パターン ― まず対策型、足りない部分を任意型で補う

当院では、まず費用負担の少ない対策型検診(足立区のがん検診)を基本に利用し、家族歴やリスクが強い方には任意型の検査を併用していただく方針でご案内しています。理由はシンプルで、続けやすさが受診率を決めるからです。高額な検査を一度だけ受けるよりも、対象年齢で受けられる住民検診を定期的に受け続けるほうが、結果的にがんの早期発見につながりやすいと考えています。  

4.人間ドックは健診か検診か ― 任意型検診としての位置づけ

結論から言うと、人間ドックは「任意型検診」の代表例です。健康診断の発展形として全身を幅広く調べますが、がんのスクリーニングも含むことから、検診的な役割も併せ持ちます。公的な定義は定まっておらず、施設ごとに内容が異なるのが特徴です。  

人間ドックを優先したほうがよい人・後回しでよい人

どんな方に人間ドックが向いているかは、年代・既往・家族歴・職域健診の有無で変わります。判断の目安は以下のとおりです。

・優先を検討してよい方:職場健診やがん検診の機会が少ない方、がんの家族歴が強い方、複数の生活習慣病リスクをまとめて確認したい方
・まず対策型検診で十分なことが多い方:対象年齢で住民検診を毎年受けられている方、特定の症状がない方
・人間ドックではなく受診(保険診療)が適切な方:すでに症状がある方、健診・検診で「要精密検査」となった方

人間ドックの質を見分ける目安として、日本人間ドック・予防医療学会による「人間ドック健診施設機能評価」の認定があります。施設を選ぶ際の参考になります。  

5.あなたが受けるべき検査の組み合わせ ― 年代×働き方×家族歴の判断マップ

ここまでの内容を、「自分は何をどの順で受ければいいか」という形で整理します。ご自身がどのタイプに近いかを確認してください。国が推奨するがん検診の対象年齢・間隔(胃がん検診は50歳以上で2年に1回、大腸がん検診は40歳以上で1年に1回など)も判断の前提になります。

会社の健診を毎年受けている40代の方

健診(生活習慣病チェック)はカバーできています。足りないのはがん検診です。まずは40歳以上が対象の大腸がん検診(便潜血検査)を毎年、そして家族歴がある方は便潜血が陰性でも大腸内視鏡を一度検討するのが安心です。大腸カメラに不安がある方は、大腸カメラに不安がある方への解説はこちらもご覧ください。  

自営業・専業主婦など職場健診がない方

職場健診がない分、特定健診と足立区のがん検診を基本セットにすると、健診と検診の両方をカバーできます。足立区の対策型検診は費用負担が少なく、続けやすいのが利点です。  

胃の症状がある方・ピロリ菌陽性歴のある方

すでに胃の症状がある方は、検診ではなく保険診療の上部内視鏡(胃カメラ)で調べるのが適切です。症状がある場合、がん検診は役に立たないことがあるためです。ピロリ菌の陽性歴がある方は胃がんのリスクが高まるとされ、定期的な胃カメラが推奨されます。  

健診・検診で「要精査(要精密検査)」と言われた方

この場合は、がん検診ではなく保険診療の精密検査に進みます。「要精密検査」はがんと決まったわけではありませんが、放置すると発見が遅れるため、症状がなくても精密検査を受けることが大切です。便潜血が陽性だった方は、便潜血陽性で慌てないための対処の流れはこちらを参考にしてください。胃の再検査を指摘された方は、当院でも保険診療の胃カメラで対応しています。  

6.足立区で受けられる健診・検診と当院の対応

足立区では、区民かつ対象年齢の方を対象に、各種がん検診を実施しています(令和8年度・足立区公式情報)。費用負担が少なく、対象年齢の方は積極的に利用したい制度です。  

足立区のがん検診一覧(令和8年度・自己負担額)

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受診券が届いたら、同封の区内指定医療機関一覧から医療機関を選んで受診します。実施医療機関や最新の対象条件は、足立区の公式ページでご確認ください。

知っておきたい区の制度 ― ハイリスク検診で「要精密検査」なら保険診療へ

足立区の制度で大切なのが、胃がんハイリスク検診を受けて「異常なし」なら同じ年度に胃がん内視鏡検診を受けられますが、「要精密検査」と判定された場合は、保険診療での胃内視鏡検査になるという点です(足立区公式情報)。つまり、ハイリスク検診で引っかかった方は、対策型の検診ではなく保険診療の胃カメラに進む流れになります。この「検診 → 要精査 → 保険診療の精密検査」という導線を知っておくと、次に何をすべきかが見えやすくなります。

当院で対応している区検診と、対応していない区検診

足立区のがん検診のうち、当院では胃がんハイリスク検診(血液によるペプシノゲン・ピロリ菌抗体検査)を実施しています。一方で、対策型の胃がん内視鏡検診(区の集団的な内視鏡検診)は当院では現在受託していません。対策型の胃内視鏡検診をご希望の方は、区の指定医療機関一覧をご確認ください。なお、ハイリスク検診や健診で「要精密検査」となった方の胃カメラは、当院では保険診療として対応しています。提供できる検査・できない検査を正直にお伝えし、無駄足にならないようご案内します。  

当院での健診後フォローの実情 ― 内視鏡を受ける方の3〜4割が「要精査」きっかけ

当院で胃カメラ・大腸カメラを受けていただく方のうち、年間でおおむね3〜4割は「健診や検診で要精査と言われたこと」がきっかけです。残りは、症状がきっかけの方、ピロリ菌除菌後のフォローの方などです。健診 → 精密検査 → 内視鏡という流れが、足立区青井・五反野エリアでの当院の主要な役割の一つになっています。だからこそ、健診結果を受け取って迷ったときの相談先として、地域のクリニックを活用していただきたいと考えています。  

7.今すぐ受診すべき警告サイン

がん検診は症状が出る前に受けることに意味があります。すでに以下のような症状がある場合は、検診を待たず、医療機関で受診して適切な検査を受けてください(症状がある場合、がん検診では役に立たないことがあります)。

⚠ 便に血が混じる・黒いタール状の便(黒色便)が出る
⚠ みぞおちの痛みや不快感・食事がつかえる感じが続く
⚠ 急な体重減少や、原因のはっきりしない食欲不振
⚠ 便の性状や排便回数の変化が続く(下痢・便秘を繰り返す)
⚠ 検診で「要精密検査」と言われたまま、精密検査を受けていない
⚠ 健診で貧血を指摘された(消化管からの出血が隠れていることがある)
⚠ 40歳前にがんになった家族がいて、症状や不安がある


「症状がない」「健康だから」と精密検査を先延ばしにすると、もしがんがあった場合に発見が遅れてしまいます。気になる症状があれば、健診の結果用紙を持参して受診すると相談がスムーズです。

足立区青井・五反野エリアで、健診結果や症状に不安を感じたら、当院にもお気軽にご相談ください。

WEB問診はこちら 

8.当院での健診後フォローと精密検査・内視鏡の流れ

足立外科胃腸内科医院では、健診・検診の結果をふまえた精密検査や内視鏡検査を行っています。健診で「要精査」と言われた方が、次の一歩を踏み出しやすいよう、流れを整えています。

Step 1:WEB問診・予約(健診結果をご準備)
WEB問診に症状や健診結果の内容を記入いただくと、診察がスムーズです。健診・検診の結果用紙、お薬手帳、保険証をご準備ください。

Step 2:結果の読み合わせと検査方針の相談
どの項目が「要精密検査」なのかを一緒に確認し、必要な検査(胃カメラ・大腸カメラ・採血・腹部エコーなど)を判断します。当院では院長が必ず担当し、行くたびに医師が変わることはありません。

Step 3:必要な検査の実施・内視鏡予約
その場でできる採血・腹部エコー等を行い、内視鏡検査は体調やご都合に合わせて予約します。鎮静剤を使って眠っているような状態で受ける方法や、鼻から入れる経鼻内視鏡も選べます。

Step 4:内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)
院長が検査を担当します。検査中に組織を採取(生検)して詳しく調べることもあります。苦痛の少ない検査を心がけています。

Step 5:結果説明と今後の方針
結果をご説明し、必要に応じて治療やフォローの計画を立てます。経過観察が必要な方には、次回の検査時期もご案内します。


「健診で要精査と言われたが、どこに相談すればいいか分からない」という方も、まずはご相談ください。ご自身に合った検査の進め方を、一緒に決めましょう。 

9.よくある質問

Q. 健診で「要精査(要精密検査)」と言われたら、まず当院に予約だけ取って大丈夫ですか? 
A. はい、結果用紙が手元にあれば、まずご予約のうえご相談ください。健診や検診の「要精密検査」は、がんと決まったわけではなく、精密検査で調べましょうという意味です。実際に要精密検査となった方のうちがんが見つかる割合は、胃がんで約1.9%、大腸がんで約3.1%と報告されています(国立がん研究センター)。とはいえ放置すると発見が遅れるため、症状がなくても精密検査は受けることがすすめられます。当院ではWEB問診で結果内容を事前に共有いただくと、診察がスムーズです。 

Q. 会社の健康診断の結果用紙だけで、精密検査の相談はできますか? 
A. できます。職場の定期健康診断や特定健診の結果用紙をお持ちいただければ、どの項目が「要精密検査」なのかを一緒に確認し、必要な検査(胃カメラ・大腸カメラ・採血・腹部エコーなど)を判断します。健診結果をきっかけに来院される方は当院でも多く、胃カメラ・大腸カメラを受ける方のおよそ3〜4割が健診・検診の指摘がきっかけです。結果用紙とお薬手帳、保険証をご持参ください。 

Q. 足立区のがん検診と、当院の検査はどちらを優先すべきですか? 
A. 症状がなく対象年齢に当てはまる方は、まず費用負担の少ない足立区のがん検診(大腸がん検診300円、胃がんハイリスク検診1,000円など)を利用するのが基本です。一方、すでに症状がある方や、健診・検診で「要精密検査」となった方は、対策型のがん検診ではなく保険診療の精密検査に進みます。足立区の胃がんハイリスク検診で「要精密検査」となった場合も、保険診療での胃内視鏡検査になります。迷う場合は診察でご相談ください。 

Q. 胃カメラ・大腸カメラが怖いのですが、無理なく受けられますか? 
A. ご不安な方には、当院では鎮静剤を使って眠っているような状態で受けていただく方法もご用意しています。胃カメラは鼻から挿入する経鼻内視鏡も選べ、嘔吐反射が起きにくい方もいます。院長が必ず担当し、行くたびに医師が変わることはありません。五反野駅から徒歩圏内で、青井・綾瀬・西新井・小菅・六町方面からも通院いただいています。怖さや痛みが心配な点は、予約時やWEB問診で遠慮なくお伝えください。

まとめ

「健診」は健康状態を確かめる検査、「検診」は特定の病気を早期発見する検査で、目的が違います。会社の健診で「異常なし」でも、それはがんがないことの証明にはならないため、対象年齢になったらがん検診(足立区の住民検診など)も組み合わせて受けることが大切です。そして健診・検診で「要精査」と言われたら、対策型の検診ではなく保険診療の精密検査に進みます。

足立区・青井・五反野・綾瀬・西新井・小菅・六町・竹の塚エリアで、健診結果の見方が分からない、胃カメラ・大腸カメラを相談したいという方は、足立外科胃腸内科医院にお気軽にご相談ください。健診から精密検査・内視鏡まで、ご自身に合った進め方を一緒に決めていきます。

胃カメラについて

参考文献

1.国立がん研究センター がん情報サービス「がん検診について」(2026年4月更新)
https://ganjoho.jp/public/pre_scr/screening/about_scr01.html
2.公益財団法人 日本対がん協会「がん検診の種類(対策型と任意型)」(2026年)
https://www.jcancer.jp/prevention/kinds/
3.足立区「がん検診」(令和8年度・2026年5月更新)
https://www.city.adachi.tokyo.jp/datahealth/fukushi-kenko/kenko/cancerscreening.html
4.公益社団法人 日本人間ドック・予防医療学会(公式サイト・2026年)
https://www.ningen-dock.jp/ 
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の診断・治療を推奨するものではありません。健診・検診の対象年齢や費用、制度の内容は年度や自治体により変わることがあります。受診の際は、足立区や各検診機関の最新の公式情報をご確認のうえ、個別の状況については医師にご相談ください。本記事の内容は作成時点(2026年6月)の情報に基づいています。
お問合せはTEL: 03-3880-1191
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