足立外科胃腸内科医院|外科、胃腸内科、内科、皮膚科

足立胃腸科外科

「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントについて

こんにちは

今回は新しい生活様式と熱中症、コロナ感染防止について

「新しい生活様式」とは:
新型コロナウイルス感染防止の3つの基本
1.身体的距離の確保
2.マスクの着用
3.手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
等の対策をこれまで以上に取り入れた日常生活のこと。


今夏は、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。
十分な感染対策を行いながら、熱中症予防対策をこれまで以上に心がける必要があります。


熱中症については
https://www.adachi-ichou.com/consultation/67.html
を参照ください。


【熱中症予防のポイント】

●屋外で人と2m以上の十分な距離が確保できる場合には、熱中症を防ぐために、マスクをはずすようにしましょう。
※屋内運動施設での運動は、新型コロナウイルス感染症のクラスター(集団感染)のリスクが高いことから、お住まいの自治体の情報に従いましょう。

・マスクを着用している場合
マスクの着用により熱中症のリスクが高まります。
マスクをつけると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなってしまいます。
暑さを避け、水分を取るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

●強い負荷の作業や運動は避けましょう。
のどが渇いていなくてもこ まめに水分補給をしましょう。
周囲の人との距離を十分にとれる場所 で、適宜マスクをはずして休憩することも必要です。

● 暑さを避けましょう。
室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。 
外出時は天気予報や「暑さ指数(WBGT)」を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない 範囲で活動しましょう。

暑さ指数については
https://www.adachi-ichou.com/blog/246.html
を参照ください。

涼しい服装を心掛け、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください。
(急に暑く なった日や、久しぶりに暑い環境で身体を動かす際には特に注意が必要です。)

●エアコン使用中でも換気扇や窓開放によってこまめに換気をしましょう。
この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

● のどが渇く前にこまめに水分補給をしましょう。
1日当たり 1.2リットルの水分摂取を目安にしましょう。
激しい運動、作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

●日頃から体温測定、健康チェックをしましょう。
体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

●暑さに備えた体作りをしましょう。
暑くなり始めの時期から適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、 毎日 30 分程度)を心掛け、身体が暑さに慣れるようにしましょう(暑熱順化)
(※ただ し、その際は水分補給を忘れずに、無理のない範囲で実施してください。)。
※特に、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意する必要がありま す。


【参照・出典】
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/

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院長 飯田 修史

足立外科胃腸内科医院
【外科・胃腸内科・内科・皮膚科】
【五反野、青井のクリニック】

東京都足立区青井2−24−8
03−3880−1191

かかりたい、かかってよかったといわれるクリニックを目指します。
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