足立外科胃腸内科医院|外科、胃腸内科、内科、皮膚科

足立胃腸科外科

潰瘍性大腸炎とは


本日8月28日、安倍晋三首相は持病の潰瘍性大腸炎悪化のため辞意を表明しました。

安倍首相は10代の頃から潰瘍性大腸炎を抱えられ、
平成18年に戦後最年少の52歳で総理大臣に就任した際には、病状が悪化するなどして約1年で退陣されました。
平成24年12月に再び総理大臣に就任して以降、炎症を抑える薬によって症状は安定し、7年8か月におよび政権を担われてきました。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に炎症が起き、血便や下痢、腹痛を引き起こす原因不明の病気で、指定難病の一つです。
患者数は増加傾向で約16万人に上り、1000人に1人ほどで難病の中で最も多いとされています。
20〜30代で発症する場合が多いですが、子どもや中高年での発症もみられます。

治療は炎症を抑える薬などを使い、病状が落ち着いている状態を維持・コントロールすることがメインとなります。
症状が1回収まれば終わるものではなく、良くなったり悪くなったりを繰り返すこともあります。

詳しくは
をご参照ください。

当院では潰瘍性大腸炎の診断に必要な大腸カメラ(下部消化管内視鏡)をすることができます。
また潰瘍性大腸炎の治療経験も豊富です。
お尻から血が出る、腹痛がなかなか良くならないなどの不調や不安、疑問をそのままにせず、遠慮なくご相談ください。



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院長 飯田 修史

足立外科胃腸内科医院
【外科・胃腸内科・内科・皮膚科】
【五反野、青井のクリニック】

東京都足立区青井2−24−8
03−3880−1191

かかりたい、かかってよかったといわれるクリニックを目指します。
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